開業30年目地域密着の歯科クリニック(西武池袋線「富士見台」駅徒歩2分)

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入れ歯の治療artificial-tooth

こんなお悩みありませんか?

当院には、次のようなお悩みで入れ歯のご相談に来られる方が多くいらっしゃいます。

笑ったり話したりした時に金属の針金が目立つ
入れ歯を使っていることを周囲に知られたくない
作り直しのたびに通院するのが負担
入れ歯が重く、装着時の違和感が強い
金属アレルギーがあり、従来の入れ歯に不安がある

ひとつでも当てはまる方は、まずはご相談ください。現在の入れ歯の状態を確認し、患者さんのお口とご要望に合った選択肢をご提案いたします。

保険の入れ歯で不自由がある場合は、自費診療もご検討なさってみてください

当院は、基本的には保険診療でできる限り治療を行なっています。ですが、入れ歯に関しては、保険で作れる入れ歯は厚みがあって違和感を感じやすく、また耐久性が弱く、落とした際などに割れてしまって2~3年ごとに作り直すケースがどうしても多くなりがちです。

自費診療にはなってしまいますが、インプラント治療などと比較すると比較的割安で、バルプラストは一度作れば長くお使いいただけるため、トータルで見ると費用や通院回数の負担が少なくなる場合もあります。

落下や衝撃による破損のリスクが少ない
作り直しの手間と通院負担を抑えられる
長期的に見るとトータルコストを抑えやすい
旅行や出張時も破損を気にせず持ち運べる

また、バルプラストは薄く軽い設計のため、装着時の違和感が少なく、発音や食事への影響も最小限に抑えられます。お口の中の異物感が気になりにくく、会話や食事も自然に楽しんでいただけます。

バルプラストについて

費用:¥198,000〜275,000円(税込)

バルプラストには、金属のバネがなく、素材が半透明で、入れ歯であることがわかりにくく、境目も目立ちません。

また、ナイロン系の素材でできているため、薄くて軽く、装着時の違和感を最小限にとどめることができ、弾力性の高い素材を使用して いるため破損にも強く、残った歯を痛めることもほとんどありません。

しみず歯科医院がバルプラストをご提案している理由は、「目立たない」ことと、「長く使える」ことという、患者さんのお悩みに直結する2つの大きな特長があるためです。

特徴1 金属の針金がなく、入れ歯と気づかれにくい

保険診療の部分入れ歯は、残っている歯に固定するために「クラスプ」と呼ばれる金属の針金を使用します。このクラスプが歯に引っかかることで入れ歯を安定させる仕組みですが、外から見たときに銀色の金属がそのまま見えてしまうため、笑った時や会話の時にどうしても目立ってしまいます。

特に前歯に近い位置に部分入れ歯が入る場合、口を開けるたびに金属が見えるため、「人前で自然に笑えない」、「話すときに口元を手で隠してしまう」といったお悩みにつながります。

バルプラストは、歯ぐきに近い半透明のピンク色の樹脂そのものがしなやかに歯に引っかかる構造になっているため、金属の針金は一切使用しません。装着していても入れ歯だと気付かれにくく、自然な口元を保つことができます。

金属を一切使わないため、金属アレルギーをお持ちの方にも安心してご使用いただけます。近年、歯科金属によるアレルギー反応を気にされる方が増えていますが、バルプラストはそうしたリスクに配慮できる素材です。

特徴2 薄くても割れにくく、長期間ご使用いただける

保険診療の入れ歯(レジン床義歯)は、素材の性質上どうしても割れやすく、落とした衝撃や日常の使用で欠けてしまうことがあります。そのため、一般的には2~3年ほどで作り直しが必要になるケースも少なくありません。

「入れ歯を何度も作り直している」
「割れるたびに通院するのが負担」
「作り直しの費用が重なって困っている」

というお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。

バルプラストは柔軟性と強度を兼ね備えた素材
バルプラストに使われているナイロン系樹脂は、柔軟性と強度を兼ね備えた素材です。薄く軽く仕上げても簡単には割れません。

適切なメンテナンスを行っていただくことで、15〜20年という長期間にわたってご使用いただくことも可能です。
(※お口の状態や使用状況により個人差があります)

入れ歯の比較Treatment for a cavity

保険診療の入れ歯と、自費診療の入れ歯のメリット・デメリット

保険診療の良さは、何より初期費用を抑えて機能を回復できる点になります。

一方で、長く使い続けると、どうしても保険診療の入れ歯では不満点が出てきてしまうケースもあり、その場合はバルプラストを検討されると良いかもしれません。

  • 保険診療の入れ歯

    メリットは、費用は圧倒的に抑えて作れます。

    デメリットは、金属のバネが見えやすい、厚みがあるので違和感を感じやすい、割れたり、欠けたりしやすいため2~3年に一度作り直すことが多い

  • バルプラストの入れ歯

    メリットは、金属のバネがない、薄く作れるため違和感が少ない、割れたり欠けたりしにくいため、10年以上使用できる場合も多い

    デメリットは、費用は自費診療なので、198,000〜275,000円(税込)となります。

  • 正面から見た比較

    左:保険診療の入れ歯
    右:バルプラスト

    金属のバネが目立つのと、保険の方が厚みがあるのがわかるかと思います。

  • 横から見た比較

    左:保険診療の入れ歯
    右:バルプラスト

    横から見ると、さらに金属のバネが気になるのと、厚みに差があるのがわかります。

  • 金属床について

    歯ぐきに触れる床(しょう)の部分に金属を使用した入れ歯です。

    保険が使えない自由診療(自費)となりますが、薄くて違和感が少なく、食べ物の温度を感じやすいなどの優れた特徴があります。

    バルプラスト入れ歯の製作の流れFor fitst-time patients

  • STEP 1|カウンセリング・検査

    現在のお悩みやご要望をお伺いし、お口の中の状態をレントゲンや視診で確認します。現在の入れ歯をお使いの方は、その状態も拝見させていただきます。

  • STEP 2|治療計画のご提案

    保険・自費それぞれの選択肢をご提示し、費用・治療期間・耐用年数についてご説明します。患者さんが納得された上で治療方針を決定します。

  • STEP 3|型取り・作製

    精密な型取りを行い、患者さんのお口に合わせてバルプラスト入れ歯を作製します。完成までには通常2〜4週間ほどお時間をいただきます。

  • STEP 4|装着・調整

    完成した入れ歯を装着し、噛み合わせや当たり具合を細かく調整します。装着直後に違和感がある場合も、数日間ご使用いただいてから再度調整することも可能です。

  • STEP 5|メンテナンス

    装着後も定期的にご来院いただき、調整やクリーニングを行います。長くお使いいただくためのアフターケアを大切にしています。

バルプラストのお手入れ方法For fitst-time patients

毎日のお手入れ

食後は入れ歯を外して流水で洗い流す
柔らかい入れ歯用ブラシで優しく磨く
就寝時は外して専用の洗浄液に浸す

お手入れで避けていただきたいこと

熱湯での消毒(素材が変形する恐れがあります)
研磨剤入りの歯磨き粉での清掃
一般的な漂白剤の使用

定期検診のすすめ

3〜6か月に1回を目安に定期検診をおすすめしています。入れ歯の状態やお口の変化をチェックし、必要に応じて調整やクリーニングを行うことで、バルプラストを長持ちさせることができます。

患者様の健康をトータルコーディネート

しみず歯科医院は、西武池袋線「富士見台」駅から徒歩2分ですので、お仕事帰りやお買い物のついでに立ち寄りやすい立地で、ご高齢の方も、入れ歯のメンテナンスに通いやすい環境を整えています。

当院では、1本1本の歯だけではなく、お口の中全体を1つの単位として、総合的な歯科治療をご用意しています。

先進的な医療設備・技術を駆使し、治療だけではなく、患者様ひとりひとりの健康な状態を長期間保つためのプランをトータルコーディネートいたします。

入れ歯にした方がいいのか、ブリッジにした方がいいのか、それともできるだけ今ある歯を維持した方がいいのかなど、まずは一度、当院までお気軽にご相談ください。